ガスと電気の違いとそれぞれのメリット
2016.05.26

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コンロを設置する際はそれぞれの違いとメリットを把握したうえで、どれが最適かを決めなければなりません。まず電気式のいいところは、使用中に空気が汚れないということにあります。そのため換気不足による酸欠で倒れたり死んだりなどの心配がありません。また使用する建物次第では他のエネルギーを契約しないでも生活できることになり、手間を省けることになります。しかし一方のデメリットとして停電中は全く使えません。さらにこれをコンロに限定して話を進めると、こちらの場合は調理する器具は基本的にどれでもいいわけではありません。対応させるためにはステンレスや鉄などのIH対応器具でなければなりません。というのは材質が熱伝導の関係で熱がうまく伝わらないからです。さらに調理中はひったりとコンロに調理器具を密着させていないと熱が伝わりません。プロの中華の料理人みたいにコンロからフライパンを離してゆするなんてことはできません。しかしコンロ自体には五徳という部品がありません。そのため天板はすべてフラットになり、そのぶん掃除はしやすくなります。さらにコンロは外国へ行かない限りは全国どこでも使用が可能であるということです。

一方のガスの悪いところはそれ自体が酸素を消費してるため、換気を頻繁にしていないと酸素不足でそこにいる生物が死に至ることです。またそれ自体が空中に向かって火を発してるため、そこに燃えやすいものがあると火災のリスクが増えることにあります。しかし逆にいいところとしては、停電していてもそれ自体は使用可能であるという点です。そしてコンロに限定して話を進めれば、いいところは調理をする器具に制限がないことになります。そのため鉄でもステンレスでもアルミでも土鍋でも通用することになります。また火が空中に発してるために調理器具を一時的に空中に浮かしてみるなど調理がしやすくなります。

ただしこちらの方式のコンロでの悪いところは天板に五徳という部品が備わっています。この五徳という部品は突起状になってるため、その周辺の掃除はしにくくなります。そしてもう1つ注意しなければならない点は、そのコンロは全国どこでも通用しないということです。なぜかというと、それは都市式とプロパン式の2種類があるからです。これらはガスの成分の比重が違うために使用はできません。ゆえ移住などの際にこれまでと同じ方式でないならば使用は不可となり、違う方式のコンロを買い替えなくてはなりません。

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